大型家電、粗大ゴミの処分方法を総まとめ

このサイトは家のなかの大型家電や粗大ゴミを処分する方法を総まとめたしたサイトです。

テレビ・冷蔵庫・エアコンなどの家電から、ベッド・マットレス・ゴルフバックなどの
大きな家具やアイテムを処分する方法を紹介しています。

自宅の整理、引っ越し、断捨離などで不用品を片付けようと思っている方などに
参考にしてもらえれば嬉しいです!

処分方法は3つ!「引取り」「売る」「捨てる」から選ぼう

大型家電・家具などをはじめ、不要品の処分方法を知らない人は多いはず。

ただ、処分する方法がわからないと、
引っ越しなどの“いざ!”というときに、とても困ってしまいます。

実際に管理人も引っ越しで不用品を処分するときに、
どうやって処分してよいかがわからず、かなり困った経験があります。

では、どうやって処分すれば良いのか?
具体的には大きく3つあります。

  • 引取り・・・小売店・回収業者など
  • 売る・・・買取業者・リサイクルショップなど
  • 捨てる・・・ゴミ捨て場・市区町村の処分施設など

このいずれかの方法で、ほぼ全てのモノが処分できるのです。

とはいえ、これだけでは「何を」「どう」処分して良いのか
わからないと思いますので、もう少し詳しく説明していきますね。

処分する物によって処分方法は全然違う!

先ほど紹介した「引取り・売る・捨てる」という
3つの方法について具体的な方法・特徴をまとめました。

引取り

処分方法 処分できる物 料金
メーカー(小売店)で引取り テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン 有料
指定引取所で回収 テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン 有料
不用品回収業者に引取り 何でもOK 有料
引越し業者に依頼 要相談(粗大ゴミは基本的にOK) 有料
友人・知人に譲る 要相談 無料

売る

売り先 売れる物 料金
不用品買取業者 何でもOK 無料
リサイクルショップ・質屋 売れる物であれば何でもOK 無料
ネットオークション 買い手が付く物であれば何でもOK 有料(送料)
フリーマーケット フリマのルール・販売スペースによる 有料(フリマ参加費)

捨てる

捨てる場所 捨てられる物 料金
近所のゴミ捨て場 電化4製品以外(地域による)で
ゴミ捨て場に収まるもの
無料or有料
行政のゴミ処理場 電化4製品以外(地域による) 有料

このように処分するものによって、処分方法は違います。

特に家電4製品と呼ばれるテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンについては、
リサイクル法と呼ばれるルールに従って処分しなければいけません。
(詳しくはこちら→家電リサイクル法って何さ?

これらを踏まえて、1つ1つの不用品の処分方法を決めていってください。

管理人がオススメする処分方法は売る→捨てる!

では、具体的にどの方法を選択すべきか?

実際に管理人が不用品を処分してのオススメは、

  • 処分する時間が取れる人の場合・・・売れるものは全て売り、余った物は捨てる!
  • 処分する時間が取れない人の場合・・・全てをまとめて回収(処分)してもらう!

この選択をオススメします。

というのも、最近では大きなものを処分するときには基本的にはお金がかかります。
ものを捨てるのがタダという時代ではないのです。

で、実際にいらないものを処分しようとすると、かなりのお金を払うことになります。
高いケースでは数万円・・・そんなこともざらにあります(涙)

そこで処分するのに時間があるのであれば、まずは不用品買取業者やリサイクルショップに
買取ってもらい、いらないものは現金に変えてしまうのをオススメします。

新しい家具・家電をかったり、引っ越しをするときにはお金もかかりますしね。
少しでも足しになれば万々歳です!

ただし!時間がない場合は売るのではなく、一度に全部回収してもらってください。

便利な買取業者やリサイクルショップですが、買取れないものは
引き取ってもらえず、そのまま手元に残る
ことになります。

それらは、また違う方法で処分をしなければいけないので、
処分するのが二度手間となってしまうのです。

不用品回収業者であれば、ほぼ全ての不用品を回収してくれるので、
一発で片付け終えることができます。

以上のことから“処分するのに時間があるのか?”によって、
処分方法を決めると良いですよ。

引越しをするのなら引越し業者に依頼するのもあり!

最後に、あなたが引越しを理由に不用品を処分するのであれば、
引越し業者に不用品の処分・買取をお願いするのもあり!

なぜなら・・・引越し日にまとめて処分できるから!

荷物の運搬と合わせて不要品を回収・処分してくれるので、
大幅に手間と時間をカットすることができちゃうのです。

あとは引越しと不用品回収をあわせて業者に依頼をした方が
トータル的な金額が安く済む会社もあります。(不要品回収業者は高いのです。。。)

とりあえず、まずは引っ越し業者から見積もりをとって、
そこからどうするかを考えるのが良いでしょう。

見積もりを依頼すると引越し業者から営業電話がかかってきますが、
それも「もう、決まりましたから」の一言で一蹴できてしまうので(笑)
引越し業者選びもあわせて、見積もりを取ることをオススメします!

引越しで粗大ゴミを処分される方へ

家の中の大型家電や粗大ゴミを捨てるイチバン大きな理由は引越しです。 引越しは時間も掛かればお金も掛かります。

引越し料金って業者によって全く同じ内容でも、価格が全然違うのってご存じですか?

管理人も今までに3回の引越しを経験ししていますが、複数の業者から見積もりを取ったら、一番高い業者と一番安い業者の差は4万2000円もありました。この差はデカい。

引越し料金で大損しないためには、複数の業者から見積もりを取るのが常識です。

イチオシはCMでも有名な「引越し侍」。 全国230の引越し業者の中から最大10社から一括で見積もりが取れて、一瞬で一番安いところが見つかります。

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たったこれだけで引越し料金がグンと節約できるなら試してみても良いんじゃないでしょうか。

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